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【CREATe.org】

NISTのNCCoEによりサイバーセキュリティのリーダーとして認定

NI3の新サービス「C3(Cキューブ)」の共同開発者で、パートナーであるCREATe.orgがNIST(米国国立標準技術研究所)のNCCoE(官民連携R&Dセンター)による国家サイバーセキュリティパートナーシップ(NCEP)に、サイバーセキュリティのリーダーとして参画することが発表されました。

CREATe代表のPamela Passman(パメラ・パスマン)は、「NCEPにサイバーセキュリティのリーダーとして参加し、サイバーリスクマネジメントにおいて組織が抱えるこれまでにない困難な課題解決に向け、共同で取り組むできることを嬉しく思います。」と述べています。

==NCCoEとは==

NCCoE(官民連携R&Dセンター)は、NISTとメリーランド州及びメリーランド州モンゴメリー郡とのパートナーシップにより2012年に設立された機関です。NCCoEは、産業界や政府機関、学術機関の連携の中心として、事業上のサイバーセキュリティにおける緊急課題に対処するために必要なケイパビリティ(能力)を迅速に組織へ導入することを推進する機関です。官民によるパートナーシップで、広く業界を横断する技術的な課題に対してだけでなく、特定の業界に対しても実務的な解決策を導きます。共同研究契約(CRADA)を通して、NCCoEは、商用の技術を使い、容易に導入可能なサイバーセキュリティソリューションの事例やモジュール開発のため、標準やベストプラクティスを適用します。NCCoEは、NISTサイバーセキュリティフレームワークに対するケパビリティの位置付け提示や、ソリューション事例を他組織のために再作成し必要ステップの詳細を記載するなどした「NISTSP1800 シリーズ」を文書化しています。

==CREATeとは==

CREATeは、サイバーセキュリティ、知的財産(IP)及び営業秘密保護、汚職防止における最先端事例を推進することをミッションとした非営利組織です。CREATeは、NISTサイバーセキュリティフレームワークの98の管理策に対してサイバーセキュリティプログラムの成熟度を図る方法論を確立しました。フレームワークに沿ってサイバーセキュリティのプログラムを評価することで、現在の強みと弱みを理解し、対応策の優先順位づけが可能です。また、第三者によるリスクを評価することもできます。CREATeが、NCEPに参画することで、知的財産、営業秘密、機密情報の保護に関する実績に基づいた、見識や専門性を提供し、サイバー脅威から重要な資産を保護するためのベストプラクティスに対する助言を提供します。

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