• Cyberbit Range

    ー サイバーレンジ ー

  • Cyberbit Range [サイバーレンジ] とは

    サイバー攻撃にどう対応するかに着目した"実践訓練"のためのプラットフォーム

    イスラエル国軍のために開発され、英国、スイス、シンガポール政府等世界15を超える機関が採用している、サイバー攻撃シミュレーションプラットフォームです。

    同社は、戦闘機パイロット向けのフライトシミュレーターで世界トップクラスのシェアを持ち、そのノウハウを活かした実践的なサイバーディフェンスのためのシミュレーション教育を提供しています。

  • Cyberbit Rangeが世界で最も選ばれている理由

    最高水準のプラットフォーム × NI3独自のコース設計

    巧妙な攻撃シナリオ

    イスラエル軍が実際に訓練で使用している、攻撃者目線で作られた11種類の複雑かつ巧妙な攻撃シナリオを単体または組み合わせて提供

     Ex. SQLインジェクション

        トロイの木馬

        ランサムウェア

    現実的なトレーニング環境

    SIEMやファイアウォールなど商用のツールを使用し、一般的な企業のネットワークを元にした現実的な環境を実装

    独自のトレーニング法で

    SOCとしての対応を実体験

    受講者がチームを組み、模擬的なSOCとして役割分担や攻撃の調査・対応のトリアージなどを行い、実際のインシデント発生時をリアルに体感

     

     

    専門家によるコース設計・指導

    サイバーセキュリティの最前線で活躍する専門家がコース設計に携わり、実際の講義での指導も担当

  • "リアル"なサイバー攻撃に立ち向かう

    トレーニング内容、サイバー攻撃の様子をご覧ください

    実際の環境を想定した攻撃調査

    調査・対応状況を確認できる講師画面

    巧妙なサイバー攻撃を体験

    アラート発生時の様子

  • Cyberbit Range講師陣

    サイバーセキュリティの最前線で活躍している

    プロフェッショナル

    林 憲明

    トレンドマイクロ株式会社

    シニアリサーチャー

    サイバー犯罪対策、特にオンライン詐欺を専門に調査・研究

    活動を行う研究員。サイバーセキュリティに関する多数の寄稿、著書がある。

     

    また、APWG(Anti-Phishing Working Group)や情報セキュリティ EXPO、サイバー犯罪に関する白浜シンポジウム、情報セキュリティワークショップin越後湯沢など国内外のセキュリティ会議にて研究発表も行っている。

     

    ■最近の主な活動

    ・フィッシング対策協議会 運営委員、STC普及啓発WG 主査

    ・ 情報処理技術者試験委員・情報処理安全確保支援士試験委員

    ・ NPO日本ネットワークセキュリティ協会 教育部会 ゲーム教育WG

    橋本 賢一郎

    ラストライン合同会社

    シニアセキュリティエンジニア

    FireEyeのセキュリティエンジニアとして日本マーケット立ち上げを手がけるなど日本のセキュリティ業界の第一線で活躍。

    2013年からInterop TokyoのShowNetのセキュリティ担当責任者となり、2014年にはShowNetでの活動について電子情報通信学会(ADVNET2014)へ論文を提出するなどの活動も行なっている。

     

    ■最近の主な活動

    ・Interop TokyoのShowNet セキュリティ担当責任者

    ・SDN Japan実行委員

    ・ONIC Japan 実行委員

  • 《 受講者の声 》

    ◇気づき

    • 日常業務でセキュリティアプライアンスなどの製品に頼りきりの調査を行なっていたんだと、今回実際サーバに入ってみたりしている中で体感し、そういうところが非常に為になった。
    • ツールは補助であり、気づきはあくまで経験に基づくものと、改めて気づきを得られ、ツールというより気づきの場である良い印象を持った。(電力:情報システム部員)
    • トロイの木馬を初めて目の当たりして、どういったものかを理解できた。

    ◇経験

    • 本番の強いストレス下ではない、よい状態でトラブルに対応できるのは本当に良い訓練になった。
    • ホワイトノイズが程よく混ざっており、調査技術が磨けた。実践的で活用出来る。(サービス業)
    • とても現実的なツールでやればやるほど有益。(コンサルティング)
    • 現実の通信と遜色ないような環境で演習ができた。(ネットワークインテグレータ:セキュリティ担当)

    ◇スキルアップ

    • 日頃の運用シーンでは経験しづらい、でも重要なインシデントレスポンスを実践演習できた。(商社:情報システム)
    • サーバ、NW機器等の技術やセキュリティインシデント発生時の着眼点を習得できた。(独立行政法人:セキュリティ担当)
    • 模擬環境が非常に良くできている為、大量の情報の中からインシデントを探し出す良い訓練になる。(研究機関:研究員)
  • 受講の流れ

    1

    お問合せ

    お問合せフォームよりお問合せください。後日担当者から、メールにて「受講申込書」を送付いたします。

     

    ※お急ぎの場合は、問い合わせ先電話番号(03-6362-6989)までご一報ください。

    2

    お申し込み

    受講申込書へ必要事項を記入していただき、PDFにて担当者までご返送ください。

     

    ※ご希望の日時が定員に達している場合等、ご希望に添えない場合もございますのであらかじめご了承ください。

    3

    事前準備

    受講日約1週間前に受講票をお送り致します。

     

    また事前準備として、受講前ヒアリングシートのご記入と事前学習用資料での学習をお願いしております。

    4

    受講

    実践演習と振り返りを中心とした2日間のコースをご受講いただきます。

     

    開始時間までに受講票に記載された会場へお越しください。

    5

    受講料のお支払い

    受講後3営業日以内に「受講料請求書」を郵送いたします。

  • お問合せ・お申込み

    2日間通学型コース ¥300,000(税別)/ 1名様

    一社より一定数以上のお申込をご検討されている場合は、別途ご相談ください。

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